2007年09月02日

水餃子

今日はテレビで餃子作っているのを見て
迷ったのですが、うちも作りました。

迷ったと言うのは、どうせ作るなら皮から作りたい、
でもそうするとたいてい出来上がりが遅くなり、
家族を待たせることが多いので、ためらうのです。
(毎回皮から作るわけじゃありません。実際には
焼くだけのを買ってくることの方が多いです。)

しかし、やはり粉を練るところからするとおいしいん
です、皮も。水餃子なので皮も噛みしめて。

かき養殖で中国の研修生を受け入れているときに
彼女たちに作り方を教えてもらいました。

作り方
@薄力粉を水で練る。(国産の小麦粉がよい。)
A練ったものを棒状にして小口に切っていく。
B打ち粉をして断面から麺棒で丸く伸ばす。
C好きな具を包み、たっぷりの湯の中でゆでる。
D浮き上がって一呼吸おいたら玉じゃくしで
 すくってざるにあげる。
E熱いうちに、酢醤油をつけて食べる。

私も詳しい作り方は人に言えるほどは知らないのです。
(彼女たち中国語で説明してくれるので・・・)
ただ、具の組み合わせは書いて教えてくれました。
変わったのでは
むかっ(怒り)牛肉とピーマン、かきと大根、にらと炒りタマゴです。
白身の魚の身でも上手に具にしていました。(MS)


posted by 島の旅社 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(1) | あたらしい味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-09-05 11:18
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