昨夜はちらし寿司を作ったため、
その一部を甘辛く炊いた油揚げでくるんで、
いなり寿司にしました
重要なのは油揚げをおいしく炊くこと。
いなり寿司用に炊いた油揚げも市販されていますが、
家庭で炊いた味にはかなわないものです
材料
寿司飯
(炊きたて御飯に酢・砂糖・塩を一煮立ちさせて、合わすだけです)
いなり寿司用の油揚げ
砂糖
みりん
しょうゆ
だし汁
作り方
@油揚げは両手の平で軽く叩いてから半分に切り、袋状に開く。
A熱湯で@の油抜きする
(面倒でもちゃんとしておいたほうが絶対おいしいです)。
B調味料を加えただし汁で、Aを炊いてさましておく。
C冷ましている間に御飯を炊き、寿司飯を作る。
DCを小さめの俵型に握り、Bの油揚げをかぶせていく。



今回のお稲荷さんの中身は、実はちらしずしです。
普通の寿司飯を入れる時にはやや砂糖を多めに使い、詰める量もごく控えめに
するとおいしいです。
たしかにオムスビやお赤飯には黒胡麻の胡麻塩をかけますが、
我が家はお稲荷さんにはず〜っと胡麻なしか、白胡麻です。
ひょっとして地域性の違いなのかしら???