2007年09月26日

いなだの煮付け

昨日はいなだをもらいました。
本当は刺身でいただくとよかったのですが、
午後いろいろ用事ができて、ささっと
作れる煮付けにしてしまいました。

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いなだは刺身、照り焼きなどおいしい魚です。
三本とも全部煮てしまったので
余りました。今日の昼、また食べられます。
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2007年09月23日

たいら貝の焼いたの

昨日は運動会でくたくたに疲れて
夕飯はレトルトカレーと
朝お父さんが買っておいてくれた
ごずの煮魚でした。

今日はこの前タイラギを焼いたので
それを紹介します。

タイラギの貝柱は分厚いので2〜3枚に
削いで魚を焼く網で焼くだけです。
タイラギはとても味の濃い、噛むのが
ちょっとたいへんな貝柱です。

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2007年09月22日

五目おこわ

今日は運動会。
お弁当にあげずしと(手抜き)五目おこわの
おにぎりを作りました。

朝からすし飯を炊いて、そのあとまたすぐに
おこわを炊きましたので炊飯ジャーが
大活躍でした。

あげはゆうべから炊いておいたし、
(朝火を入れなおしました。)
おこわは市販の水煮山菜とにんじんと
しいたけを入れただけの簡単な具です。

おこわは干ししいたけの戻し汁と
昆布のだしでしたが、干ししいたけの
だしがききすぎてちょっと失敗でした。

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2007年09月21日

ごま塩だんご

今、彼岸で、あちこちで
念仏の鉦の音が聞こえてきます。

彼岸には梅花のばあさんらに念仏を唱えてもらいます。

唱えてもらったあと、お茶をのんでもらいます。
今回はごま塩だんごを出しました。

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<作り方>
@だんごの粉(うるち米の粉)を熱湯で
 練る。(初めは熱いのでしゃもじで混ぜる。)
 耳たぶくらいのかたさに。
Aよく練っただんごをちぎって丸める。
B蒸気の上がった蒸し器で約10分強火で蒸す。
Cすり鉢で黒ゴマをすり、砂糖、塩を加える。
D蒸しあがっただんごを熱いうちにCのゴマの中に
 入れすり鉢を揺すってからめる。
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2007年09月20日

あげずし

あげずしとはいなりずしのことです。
ときどき島の何でも屋さんにすしあげが
売ってるとあげずしを作りたくなってきます。
(本当は作りたいではなく食べたいです。
 量をたべようと思うと自分で作らないと家計が・・・がく〜(落胆した顔)
前の日から、あげを煮てあったので
今日はすし飯だけ炊いて作りました。

私はあげを炊くにおいがとても好きです。
 
作り方

@すしあげは熱湯の中でぐらぐらとゆでるように
 油抜きする。
Aあげは麺棒をころがしてはがれやすくしておく。
 半分に切る。
Bあげを炊く。味付けは砂糖(私はざらめでします。)
 みりん、しょうゆ。
C炊き上がったら煮汁の中で冷ましておく。
Dご飯を炊いて、すし飯を作る。
 合わせ酢は米3合に対して米酢大さじ4、
 砂糖大さじ5、塩小さじ2くらいの割合で。
E煮汁を切ったあげにすし飯を詰める。

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2007年09月19日

おはぎ

明日から彼岸です。
昨日からあんこを作りかけていたので、
もち米を炊いておはぎにしました。

<作り方>
@あずきは洗ってできたら一晩水につけておく。
Aなべにあずきとたっぷりの水を入れ、
 火にかける。
B沸騰したら中火くらいにして、豆が膨らんで 
 きたらゆでこぼす。(ざるにあける。)
Cなべにあずきを戻し、新しく水を入れ、再び
 火にかける。豆がつぶれるくらいやわらかく 
 なったら、砂糖を加える。
 (一度に入れずに、2〜3回に分けて)
 (私は砂糖はまず、ざらめを入れてそのあと  
 白砂糖を入れます。)
Dつぶすようにしながら塩も加える。
E汁気が少なくなってきたら木杓子で混ぜ、
 味見をする。混ぜながらボタッとしてきたら
 火を止める。
 *冷めると少しかたくなる。
Fもち米を水加減して炊く。炊けたらすりこぎで
 半つきくらいにして、1個分ずつ丸め、あんこを
 たっぷりまわりにつける。

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2007年09月16日

しゃこえびの塩ゆで

えび曳きの家でしゃこをもらうと
朝のうちにゆがきます。
大きななべにたっぷり湯を沸かして
しゃこを入れるとさっと色が変わります。
塩だけでゆでるときもありますし、
少々の砂糖と、うす口しょうゆで
薄味をつけるときもあります。

子どもたちが学校に行っていると
お父さんがほとんど食べてしまい、
子どもらの分が残りません。

お父さんはボウルに殻を山盛っています。
               (MS)
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2007年09月14日

ごずの炊いたの

今日はごず(ごんずい)をばあちゃんが
買っておいてくれて、この秋一番の
ごずをよばれました。(いただきました。)

桃取ではごんずいはごちそうです。
煮魚の王様です。むかっ(怒り)
中には嫌いな人もいるとは思いますが、
見た目の美しさの一番がマダイとすれば、
煮魚にするならごず、
塩焼きならサンマ、
刺身では(うちでは寒ボラですが)
他の家では何でしょう。

ま、今日のごずはまだ少し小さかったですが、
秋はこれからです。まだまだごずも大きくなり、
食べる楽しみがまた増えます。 (MS)

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2007年09月13日

小カレイの炊いたの

えび曳きの家で小カレイをたくさん
もらいました。
から揚げにすると側はぱりぱりと
身はやわらかく、ポン酢で食べたら
最高ですが、この日は煮魚にしました。

小さいけど味が旨みというか濃いです。
何匹でも食べられました。

ごぼうもいっしょに炊くとまたにおいが
いいです。
(MS)
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2007年09月12日

栗ご飯

栗をもらったので栗ご飯を炊きました。
”はつもん”でおいしかったです。

レストラン栗は炊く半日以上前に皮をむいて半分くらいに切り、
砂糖をまぶし、袋に入れて冷凍しておく。
米を洗い、水加減は酒などの調味料の分控え、
塩、酒、みりん、を加えかき混ぜ、冷凍してあった栗を
のせ、炊く。
                    (MS)

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2007年09月11日

干物(キス、カマス、ミミタロウ)

えび曳きのうちで「じゃっこ」(小魚)を
もらいました。主には小さいカレイでした
が、干物によい魚も入っていたので
してみました。

お父さんのビールのつまみによさそうです。ビール

どの魚も旨みが凝縮されているって感じで
いくらでも食べられそうです。
                  (MS)

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2007年09月09日

芋の茎のしょうが酢

昨日に続いて芋の茎です。

さっぱりとして、酢の物が好きな人なら
喜ばれる一品でしょう。

レストラン芋の茎は皮をむき、3〜4センチ長さに
折りながら、水に放す。
ボウルに砂糖、米酢、しょうがのすりおろしを
混ぜ合わせる。芋の茎の水を切り、合わせ酢で
和える。
                 (MS)
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2007年09月08日

芋の茎と塩昆布

芋の茎もいろいろな調理法があります。
火を通さない食べ方もいろいろあって
今日はその中の一つを紹介します。

レストラン芋の茎はポキポキ3〜4センチ長さに折りながら
皮をむきます。しばらく水につけアクを抜きます。
ざるにあげ水気を切ったら、塩昆布とあえ、しんなり
したら食べごろです。(MS)

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2007年09月06日

焼きピーマンとさい味噌

夏野菜の中でもピーマンは晩くまでとれます。
夏のお昼にはよくピーマンを素焼きします。
そして各家庭で作って常備している「さいみそ」
をつけて食べます。

これは買ってきたピーマンではしないと思います。
ほとんどの家が畑を作っていてピーマンが
たくさん採れるのでするおかずだと思います。
(MS)

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2007年09月05日

なすびと肉の炊いたの

なすびと肉を炊きました。
なすびは油との相性がいいですが、
油を使わずに炊いたものもおいしいですよ。

 @なすびは乱切りにして水につけておく。
 Aなべに水を入れ、アク抜きしたなすびと
  火にかける。沸騰してきたら牛肉のこま切れ
  も入れる。砂糖としょうゆで味付けする。(MS)

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ひらめき肉からだしが出る。

*今日は入れませんでしたが、こんにゃく(湯に
 くぐらせて一口大にちぎったもの)をいっしょに
 炊くと、肉の量をごまかせるexclamation&question
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2007年09月02日

水餃子

今日はテレビで餃子作っているのを見て
迷ったのですが、うちも作りました。

迷ったと言うのは、どうせ作るなら皮から作りたい、
でもそうするとたいてい出来上がりが遅くなり、
家族を待たせることが多いので、ためらうのです。
(毎回皮から作るわけじゃありません。実際には
焼くだけのを買ってくることの方が多いです。)

しかし、やはり粉を練るところからするとおいしいん
です、皮も。水餃子なので皮も噛みしめて。

かき養殖で中国の研修生を受け入れているときに
彼女たちに作り方を教えてもらいました。

作り方
@薄力粉を水で練る。(国産の小麦粉がよい。)
A練ったものを棒状にして小口に切っていく。
B打ち粉をして断面から麺棒で丸く伸ばす。
C好きな具を包み、たっぷりの湯の中でゆでる。
D浮き上がって一呼吸おいたら玉じゃくしで
 すくってざるにあげる。
E熱いうちに、酢醤油をつけて食べる。

私も詳しい作り方は人に言えるほどは知らないのです。
(彼女たち中国語で説明してくれるので・・・)
ただ、具の組み合わせは書いて教えてくれました。
変わったのでは
むかっ(怒り)牛肉とピーマン、かきと大根、にらと炒りタマゴです。
白身の魚の身でも上手に具にしていました。(MS)


posted by 島の旅社 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(1) | あたらしい味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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